背景
MATERIAL6. キミフィール
2022.02.15
6. キミフィール
周りの人々に自分のプロフィールを書いてもらえるサービス。
2か月前

現在の形

すべての機能は、ガイドに載ってる。

「キミフィール」とは、他の人に自分のプロフィールを書いてもらえるサービス。 誰でも気軽に作れて、気軽に内容を書き合えるwikiをイメージした。

プロフィールを書いてもらう流れは

  1. 自分のプロフィールを誰かが書いてくれる
  2. 送られてきたプロフィールをチェックし、承認 or 却下 を決定する
  3. 承認すれば、自分のプロフィールの一部となる

といった感じ。不都合な内容を載せられると困るから、送られてくる内容をチェックできるようにした

使い方

まずは、ユーザー登録をする必要がある。指定されたコマンドを1つ入力することで、キミフィールが使えるようになる。

コマンドから、他人のプロフィールを書くことができる。書いたプロフィールは相手に送られ、承認待ちになる。

送った相手が✅を押すと承認され、プロフィールとして追加される。

送った相手が✖を押すと拒否されるので、書かれたくない内容がプロフィールに載るのを防ぐことができる。

自分のプロフィールを書くこともでき、その場合は即座に反映される。

書かれたプロフィールは、全員が見ることができる。見たいプロフィールを「○○さんが書いたもの」「○○さんのプロフィール」などの条件で絞れるほか、完全にランダムで表示することもできる。

思い出

挫折を繰り返したアイデア

いろんな活動者についてのwikiをふと眺めていて、 「周りの人々のエピソードやプロフィールをSNSから引っ張って書いたりする文化が、そこら中であったら面白いのに。」と思ったのが始まり。

2020.08.29(2年前)、ポップコーン職人を放棄する気配があった時期に、「Wrapnote」という仮の作品名で作成を試していた。しかし、能力不足により何度も障害にぶつかり断念した。当時は、誰でも利用できるWeb上のサービスとして公開することを目指していた。

2020.11.23メイジ・シミュレータと並列で、今度は「シロップ」という名前でリベンジしたけど、こちらも出来上がることはなかった。

botならば実現できる

2021.11.27RineaRの筏 chap.1を完成させたあたりの時期に、エライさんbotのときと同じコミュニティで「botならばこれを実現できる」と思い、「キミフィール」という名前でbotを作り始めた。途中で一回、2021.12.13あたりに技術的な迷走をしたけど、そのあとはスムーズに組み上げられた。

2022.01.30、仮導入され、この子は毎日24時間動くようになった。しかし、エライさんbotが能動的に動いていたのに対して、キミフィールは受動的だったので、あまりコミュニティに溶け込むことは出来なかった

2022.02.16、作り方を整理し、完成として正式リリースされた。

2022.07.25(半年後)、エライさんbotと同時にこの子もコミュニティ脱退に付き稼働を停止した

今回は妥協を重ねたけれど、本来想像していたものは不特定多数の間で盛り上がってる姿。いつかこの子が、みんなの個性であふれると良いな。