背景
MATERIAL8. RineaRの筏
2022.07.02
8. RineaRの筏
RineaRに関することを公開するホームページ。
1か月前

現在の姿 - chap.2

「RineaRの筏」は、RineaRのホームページ。

現在はchapter.2であり、以前と比べてデザインが一新されて全体的に明るくなり、シンプルな作りになったことで軽くなった。また、すべてのコンテンツの内容が変更された。

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Letters

素早く閲覧できるよう、最小限の情報だけを書いて、出現アニメーションはあえて加えてない。

Materials

素早く閲覧できるよう、出現アニメーションはあえて加えてない。Letterとは違って、Materialは1つ1つが大切なため、説明や公開日を書いている。

フッターとメニュー

かつての形 - chap.1

RineaRのホームページの初期バージョン。

デザインは全体的に暗めで、アニメーションを多用していた。また、PC版とスマホ版でそれぞれ見え方を変えていたりと、かなり複雑な作りをしていた

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思い出

最初のイメージ

2021.05.29(1年前)、エライさんbotが完成し、作品置き場が欲しいと思うようになった。そして、自分の世界観を表現したい、アニメーションをふんだんに使いたいというコンセプトも、この時点で決定してた。

当時は、現在とは全く異なるデザインを想定してた。これは「ホテルにありそうなエレベーターホール」を模した、ダークなメニューデザイン。

各ページを「階層」と捉えて、メニュー画面を開くとエレベーターでそれぞれの「階層」を行き来できる、みたいなデザインを考えてた。各ページのデザインは「雨」をテーマにして、今よりもずっと現実に近い景色にすることを想定してた。このデザイン案は、2021.06.29辺りで他のデザイン案に書き換えられ、それと同時にエレベーターを模したポータルページは削除された。

作品置き場として

2021.07.10、まだ未公開だったけど、この時点でホームページは一度完成させた。当時は、現在「Letters」と呼んでいる場所が「Talks」になってて、現在「Materials」と呼んでいる場所が「Projects」となってた。どちらかというと世界観よりも、作品置き場もとい「ポートフォリオサイト」としての役割に比重を置いてた。

「霧の中に漂う筏で行先もなく漂いながら、数々の抽象を眺めている」というRineaRのコンセプトアートの情景は、この頃から構想があった。無数に浮かんでる丸いものがその抽象で、当時は「奇想体」なんて呼んでたりした。RineaR自体はこの2年前から考えていた独自概念だったけど、この段階でだいぶよく見えるようになってきたと思う。

コンセプトの決定

2021.08.15、デザインや世界観などの構想が固まってきたため、「RineaRの筏 v0.1.0」として、限定的に公開できることを目指した。

まず、RineaRのアイコンが変更された。

そして、現在トップページにあるRineaRのコンセプトアートは、この段階で作成された。

2021.10.13、全体が完成し、無事v0.1.0として公開された。

2022.07.03メイジ・シミュレータの紹介動画作成や、 Pon! Bon! Rushの公開に伴い、「RineaRの筏」も公開することにした。まだ画像だけを仮置きしていたコンテンツページも、このときに一気に書いた。しかし、この時点でコンセプトの決定から1年近く経っており、RineaRの解釈にはじわじわと違和感が生じていた。それでもなお、当時の解釈通りにRineaRの筏を動かそうかと悩んだけれど、この捻じれによる不自由さが勝ってしまった。

寄り道をして

2022.11.03、[rabbit]と[shadow]を並行して組み上げている過程で、構想の熟成が必要になったタイミングがあり、RineaRの筏は大きく作り変えられることになった。RineaRではこんな感じに、作品の組み上げをあえて遅らせ、自然な解釈を待つことが多い。

まず、RineaRの解釈を組み替えた。それに合わせて、RineaRの筏は大きくデザインが変更され、よりRineaRらしいものになった。

そして、コンテンツのレギュレーションが変化したため、すべてのコンテンツをはじめから記述した。普段から作品を組み上げる過程を記録する癖がなかったから、記憶の彼方と各所に残っている履歴を引っ張り出して、どうにか復元した。そのため、残っている記録はほとんどが偶然残っていたもの。

2022.11.27、すべてのコンテンツの改修が完了し、新しくなったRineaRの筏がchapter.2として公開された。

つながり